三条市に新しくオープンした古着屋「RomanTei」

こんにちは。キョんです。


みなさん、古着って着てますか?

ユーズド古着やブランド古着、様々な意味がありますが僕は親戚からお下がりをよく頂いていたのでおそらく古着歴はめちゃくちゃ長いです。





生まれてからお下がりしか古着の選択肢がなかった僕や、三条市の古着ファンにとって吉報です。

>>三条市に古着屋さんがオープンしました<<

やったー!



お店の名前は「RomanTei」

元々は浪漫亭というイベントホールだった建物を改装してお店を作ったとのこと。


どんなお店で何の服が売っているのか、気になりません??気になりますよね??

覗いていきましょう。








竹山キョん

古着は安いから好き。という理由で古着好き。

もっと言えばセカストかハードオフが好き。

ブランドはよく分からない。




たいへいさん

古着屋 RomanTei 店長

高身長イケメン。









RomanTeiがオープンするまで

キョん:三条市の商店街に古着屋をオープンさせた経緯をお伺いしたいです。

 


たいへいさん:少々長くなりますが、、



キョん:望むところだ!(お願いします!)



たいへいさん:僕は元々、TREEに所属していて「商店街に若者を呼ぼう」という目標を掲げてハンバーガー屋を2017年4月にオープンさせたんです。

キョん:おっっっっっっっしゃれ。



たいへいさん:グランピングをモチーフとした内装で、三条市どころか新潟県外にまでインスタ映えスポットとして広まっていき、2019年6月に「羽ばたく商店街30選」に一ノ木戸商店街が選ばれ、商店街活性化の視点でTREEを含め一ノ木戸商店街全体が日本中から注目されるようになりました。



キョん:すっげ!!!!!!



たいへいさん:それを機に東京のイベント会社の方から「三条市に原宿を作りませんか?」というお話が来ました。



キョん:三条、、、原宿になっちゃうんですか、、、??



たいへいさん:なりません。



キョん:よかった。



たいへいさん:お声がけを頂いてからは東京のイベント会社さんと共同で、原宿に展開している飲食店やアパレルブランドを三条の空き店舗に期間限定でオープンさせるイベントを半年に1度のスパンで行なっていました。



キョん:これとかですか?



たいへいさん:そうですね。



キョん:レインボーフードのインパクトが強すぎる。




キョん:その中で古着のイベントも開催していたんですね。



たいへいさん:そうですね。しかし半年のスパンでイベントを開催するだけではイベントの日にしか集客が出来なくて商店街の活性化には繋がらないのでは?という意見が増えてきて、それなら店舗として古着屋をオープンさせた方が常に集客できるし商店街の活性化にも繋げられると考えるようになりました。



キョん:なるほど!イベントをお店にしてしまう発想はかっこいいです、、、!SPINNSさんのロゴが入り口にあったのですがまだ原宿との繋がりも残っているのですね!



たいへいさん:SPINNSさんの古着部門から服を仕入れているので原宿との関係も保ちながら営業できています!



キョん:素敵〜〜〜〜!!!!!!!!!






どんなジャンルの古着があるの??

キョん:古着屋と言っても様々なジャンルがあると思うのですが、RomanTeiではどのような古着を取り扱っているのですか??



たいへいさん:そう言われると何だろうな、、カジュアルかなぁ、、Tシャツとかパーカーとか、、ジャンルに特にこだわりはないですね。



キョん:なるほど。個人的には古着屋って少し服へのこだわりが強くて入るのに少しハードルを感じていました。





たいへいさん:ハードルを感じてしまう人って少なからずいると思うので、うちは古着にハマりたいな・古着が気になるなという皆様にぜひ気軽に立ち寄っていただけるお店に出来ればいいなと思っています。そういう意味であえてこだわりすぎないようにしています。



キョん:素敵です!これを機に古着に興味を持ってくれる人が増えてほしい。





アクセサリーが売ってる〜!

キョん:古着じゃないスペースがある!!



たいへいさん:三条市周辺の作家さんたちの作品ですね。主にアクセサリーが多いです。




キョん:地元の作家さんの作品を古着屋さんで購入できるってなんか良いですね。なんでそのような素敵スペースを作ったんですか?



たいへいさん:単純に古着屋さんにアクセサリー売ってたらいいなとは思っていたんです。実際にアクセサリーを取り扱う店舗はいくつかあるので。



キョん:確かにアクセサリーを取り扱うお店は多いですね。