旭川市にサウナ専門の施設がオープン!?銀座サウナを覗いてきた。

こんにちは。キョんです。




2021年6月21日、北海道旭川市に新たなサウナ施設がオープンしたのをご存知でしょうか??


その名も「銀座サウナ」


旭川市の銀座商店街に建てられたので「銀座サウナ」という名前になってます。

おっしゃれ〜〜〜



今回は北海道に帰省したタイミングでたまたまアポが取れたので、銀座サウナ設立までのストーリーや設備についてのお話を聞いてきました。






竹山キョん

サウナが好き。









プレジャー田中さん

アサヒサウナ所属

銀座サウナの店長






キョん:なんでプレジャー田中って名前なんですか?



プレジャー田中さん(以下 田中):僕が子供の頃から通っていた「八条プレジャー」という大好きな銭湯があって、プレジャーの名前はそこから取りました。田中は本名です。



キョん:通っていた、ということは現在は行っていないんですか?



田中:もう閉店してしまったので、、、



キョん:なるほど。名前を背負っているのですね。



田中:そうなっちゃいますね。



キョん:かっこいい〜〜!!




なんで銀座サウナを作ったの??

キョん:もう既にたくさん聞かれてるとは思いますが、銀座サウナを作ったきっかけを教えてください。


田中:幾つかきっかけがあって、ひとつは昨年の8月に八条プレジャーの閉店がきっかけで「自分にも何か出来ないだろうか」と考えるようになりました。



キョん:閉店がきっかけ、、、!!!



田中:同年の6月に、アサヒサウナを立ち上げた代表の桐原さんと一緒にイベントのお手伝いや企画などをこなしていくうちに、自分はサウナ施設を作って独立したいという気持ちが強くなっていき、今年の5月に9年間勤めた会社を退職しました。



キョん:今年の5月に退職して6月にオープンさせたんですか?



田中:そうです!当初のスケジュールからずれてはいますがなんとかオープンできました!それまでは全てが急ピッチで動いてて大変でした(笑)



キョん:すっげ〜!




銀座サウナができるまでのクラウドファンディングの内容や施工内容やメンバー紹介など、そこそこ大事なことが書いてある記事があるので、参考までに目を通してみてください

https://actnow.jp/project/ginzasauna_project/detail





銀座サウナを覗く

銀座サウナさんの施設をちらっと紹介します。

1階は受付・飲食スペースになっているので後ほど紹介します。



受付の前に

※銀座サウナは男女入れ替え制のサウナです。

レディースデーかメンズデーか事前にSNSで確認する。もしくはお店に問い合わせて直接確認をしましょう。



まずは受付で時間を選びます。

1時間¥1,000〜

自分の体調とスタイルに合わせて選びましょう。




料金を支払ったらいざサウナへ!




奥の大きな暖簾をくぐります。

このサイズの暖簾って、くぐるだけでワクワクするんですけど分かります??





暖簾の奥にはトイレとロッカールームがあるので、貴重品はこちらに預けましょう。


脱衣所は二階なので、まだ服は着ておきます。

飲食店を利用している異性のお客様と遭遇するとそこそこ恥ずかしいので、まだ服は着ておきましょう。





タオル類やサウナグッズを持って二階へ。

木で出来ている手すりがおしゃれ。


掴みやすいようにツルッツルにされてました。GOOD配慮〜〜!






階段を登ると、早速ととのえ椅子と白樺にお出迎えされます。

自然の中にいるような感覚になる量の白樺。すげ〜〜





デトックスウォーターや口に含む用の氷も設置されており、飲み放題の使い放題。





パウダールームも用意されています。素敵。

アメニティはこれから増えていく予定とのことなので、段々快適になっていくのが楽しみ〜。






サウナに入ろう!!!

まずはシャワーから。

頭からガッツリ体を洗い流しましょう。





体を洗い流し、水分を拭き取ったらサウナへ。

室内は定員5名くらいが丁度良い広さで、セルフロウリュができます。








アッッッッッ!!!!!!!!!!!








サウナストーンの中にトントゥさんが紛れ込んでる!!!!!!!



かわいい〜








サウナで体を温めたら、シャワーで汗を流し水風呂に入りましょう。

銀座サウナの水風呂は日本酒の酒樽を使用してて控えめに言っても最高です。



キョん:水風呂が酒樽なんですか!!!??



田中:酒樽ですね。



キョん:なぜ酒樽にしたんですか?



田中:日本酒の盛りこぼしをイメージした水風呂を作りたくて、でかい酒樽を採用しました。



キョん:へぇ〜〜!北海道にこんなサイズの酒樽なんて売ってたんですか?



田中:売ってなかったので、桐原さんが福岡県まで軽トラで取りに行ってくださいました。



キョん:旭川から福岡県まで、軽トラで!?



アサヒサウナの代表こと桐原さん(a.k.a ごーるどまん)のTwitterに載っていました。



キョん:ごーるどまんさん、ガッツがすごいですね。



田中:まじで感謝してます。




その後のごーるどまんさんの途中経過



キョん:ごーるどまん、めっちゃ楽しんでない??



田中:楽しんでますね。




キョん:すごい!何時間も運転して取りに行くのは大変ですよね、、、



田中:一生感謝します。



そして無事に設置された酒樽の水風呂。頭上から落ちてくる水が綺麗です。