長岡のシーシャ屋 yoin

こんにちは。

シーシャという物をご存知でしょうか。



シーシャは水タバコとも呼ばれ、ゆっくり吸って吐いて香りを楽しむ物です。



様々なフルーツのフレーバーや、お菓子やコーヒーやミントなど、いろんなフレーバーを組み合わせて楽しむことができます。



ニコチンが少なかったり、ニコチンがそもそも入ってなかったり。

もちろん20歳以下は使用禁止なので要注意



詳しい仕組み等についてはGoogle先生が全部教えてくれます。

しかしネットの知識は全て鵜呑みにするんじゃないぞ。





この記事はシーシャの紹介ではなく、シーシャ屋さんyoinの紹介です。

新潟県長岡市のシーシャ屋「yoin」

2020年4月に長岡市にオープン。

空間づくりもすごく落ち着く感じで、何よりオーナーさんが優しい素敵な場所でした。




今回は、シーシャ屋さんの話やオーナーのみさきさんの好きな音楽などを聞いてみました。

シーシャに触れたり触れなかったりしますので、ゆるゆると読んでください。







竹山キョん

新潟県三条市 地域おこし協力隊

大量の煙を吐いてるのをかっこいいと思う厨二病心からシーシャ屋に通いはじめる。




みさきさん

シーシャ屋yoin オーナー

営業中、天気が良いとお酒が飲みたくなる。









お店を始めたきっかけ


キョん:シーシャ屋さんを始めようと思ったきっかけとかをお聞きしたいです。



みさきさん:就職で長岡に引っ越してきて、3年間くらい会社に勤めながら飲み歩いたりしてたんですけど単純に遊び場が欲しいなってずっと思っていて、退職を機にお店をつくりました。



キョん:すげ〜〜〜〜、シーシャ屋さんにはよく行っていたんですか?



みさきさん:東京に遊びに行く時はいつもシーシャ屋さんに行ってました。新潟に引っ越してきてからは「長岡にもシーシャ屋があればいいのになぁ」というのは常に思っていました。



キョん:思っていたことを実行に移せるってかっこいいです。まじで。



みさきさん:ふふ。でもいきなりオープンさせた訳ではなくて、最初は会社員時代にカフェを間借りしてちょっとずつシーシャを提供してて、いつの間にかお客さんがついてきて「あ、これはいける」と思ってお店を始めました。



キョん:なるほど。でも退職してまでお店をやりたいって相当な思い切りがないと出来ないと思うんですけど、何か決め手はあったんですか?



みさきさん:うーん。私、出勤がめっちゃ嫌いなんですよね。



・・・・・・とても分かります。

                 ※ダメです。



みさきさん:朝とか起きれないし、決まった時間に働くなんてあまり得意ではなくて。自分のペースで自分のやりたいことやって「これが仕事です」って言えるのがやりたかったんです。



キョん:あ〜〜〜かっこいい。








シーシャ屋さんについてじわじわ聞いてみた。

入り口には分かりやすい料金表があるし可愛い。




キョん:今更の疑問ですが先ほど「3年も飲み歩いてた」と言っていましたが、特に遊び場に困ってはいなかったのでは?って思いました。



みさきさん:遊び場が無いわけではなく、スナックやダーツバーとかの遊ぶ場はあるんですけど、もっと友達の家みたいに気軽で誰でも来れるような場所が欲しくて....そんな時にシーシャ丁度良いなと思いお店を作りました。シーシャ好きだし。



キョん:好きなことを仕事に出来るのは本当に素敵だと思います。



みさきさん:早起きしなくていいし。



キョん:清々しいな。







キョん:お店をオープンさせたのは、昨年の4月からでお間違い無いですか?



みさきさん:そうですね。



キョん:間も無く1年が経とうとしておりますが、1年間お店をやってみてどうでしたか?



みさきさん:めっっっっっちゃ天職だと思いました。



キョん:おおお、どこらへんが天職だと思ったんでしょうか。



みさきさん:喋るの好きなのもあって人付き合いも増えたし、お客さんの相談に乗ったりたまにお酒飲んだり、何よりこれを「仕事です!」って言えるのめっちゃ良いです。



キョん:相談はどんな内容だったのですか?



みさきさん:恋愛相談でした。



キョん:めっちゃ可愛い相談〜〜〜。



みさきさん:なんか、スナックのママみたいで楽しかったです。



キョん:楽しめる仕事、良い。








キョん:メニューにあるフレーバーってたくさんありますが、全部吸いましたか?



みさきさん:全部吸いましたね〜〜



キョん:やはり全部吸ってるんですね。これがお気に入り!とかありますか?



みさきさん:最近は何が好きかな、、、自分が客として他店に行く時はフルーツ系にミントを混ぜてもらったりするのが好きです。



キョん:甘くてスッキリめですね。



みさきさん:そうですね、シンプルな味が好きです。



キョん:自分の家とか店で吸う時の好きなフレーバーはありますか?



みさきさん:チョコミントです。



キョん:ミント系が好きなんですね。



みさきさん:そうっすね〜、、、あ、思い出しました。



キョん:なんでしょうか。



みさきさん:コーラフレーバー好きです。



キョん:美味しそう〜〜!!!



みさきさん:めっちゃおいしいです。



キョん:コーラ、好きなんですね。



みさきさん:コーラは飲まないっすね。



キョん:飲まないんだ。








キョん:シーシャの話題からは逸れるし唐突なんですけど、yoinに行った際にみさきさんに話しかけても大丈夫なんですか?



みさきさん:よほど忙しくなければ大丈夫ですよ。あと私じゃない時もありますが。



キョん:やった〜!



みさきさん:趣味とか話していいですか??



キョん:願ったり叶ったりだ。



みさきさん:お笑いがめっちゃ好きです。



キョん:めっちゃ意外!!!好きな芸人さんはいますか?



みさきさん:さらば青春の光です。



キョん:知らない人たちだ〜〜。芸人に疎くて申し訳ないのですがどんなところが好きなのですか?



みさきさん:キャラというよりコントの設定を大事にしている感じが好きです。コントはまじで天才的です。単独公演とか行きました。



キョん:めっちゃ好きですね。設定を大事にしているっていうのは例えばどんなことでしょうか。



みさきさん:「終電逃させ屋さん」っていうコントが好きなんですけど



キョん:はい



みさきさん:終電間近に駅前で口喧嘩している二人組がいて、通行人たちはその喧嘩を足を止めて見ちゃうんですよ。



キョん:見ちゃいますね。



みさきさん:その喧嘩を見ていた通行人はみんな終電を逃しちゃって、終電に間に合わず帰る手段を断たれた人たちは、タクシーやカラオケなどを勧められて、乗り物やお店を使わざるを得なくなります。



キョん:なります。



みさきさん:実は、口喧嘩していた人たちはカラオケの店員やタクシーの運転手と裏で繋がっていて、終電を逃した人たちにお金を使わせるよう、タクシーや店に誘導するというお仕事だったのです。



キョん:頭良っっっっっっっ